2017年8月18日金曜日

Step 2 CKの勉強法

ポリクリを回った際に患者を割り当てられると、ケースごとに診断や治療方針のガイドラインとその根拠をじっくり確認しながら診断や治療に至るわけである。気合を入れて数時間じっくり整理した主訴や現病歴とそこから導き出される診断・治療方針は時間が経ってもきっちりと頭に残る。

そこでStep 2 CKの勉強でも、間違えた問題の主訴や現病歴を改めて日本語でパワポに打ち込む。重要な箇所は太字で強調し、そこから演繹される事柄をパワポで整理する。要はポリクリと同様のことをやろうとしているわけである。USMLEの問題は臨床現場を疑似体験できるものなのだから、そのサマリー作りも疑似体験するべきという結論に至った。そのお陰か、これをするようになってから記憶の定着が良い。

この方法はStep 2 CKに限らずStep 1にも使える。本来国試の勉強もこうするべきなのだろう。

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