2016年5月25日水曜日

Kaplan Qbank

UWorldの点数が安定してきたので、一ヶ月ほど前からKaplan Qbankを始めてみた。ところがUWorldで8割程度(既出問題)取れていたはずなのにKaplan Qbankでは時々によって正答率が50%だったり80%だったり安定しなかった。

ところで、2016/5/9よりUSMLEの1ブロックあたりの問題数が44問から40問になることが通知された
Step 1 is a one-day examination. It is divided into seven 60-minute blocks and administered in one 8-hour testing session The number of questions per block on a given examination form will vary, but will not exceed 40. The total number of items on the overall examination form will not exceed 280.
問題数が減ることで統計的な有意性が低下し、試験の信頼度が下がるのではないかという懸念はあるが、この変化を前向きに受け止めるのであれば1問あたりにかけられる時間の増加を意味している。そこで、先日より所見を読む際には重要な所見をハイライトするなど、きっちりと問題文を読むことを心がけるようにした結果、下図のように点数が安定するようになった。
結局のところ今まで実は自分は所見にちゃんと目を通していなかったということなのであろう。また、所見にハイライトを入れながらきっちり読んだところで、1問に最大かかった時間はせいぜい2分程度と、そこまで大きな時間的ロスはなかった。1問を解くたびにこれがfinal answerだという気概をもって60分の間に40問解いても結局10-15分程度余るので、もう少し時間をかけてもいいのかもしれない。

基本的なことではあるが、所見をきっちりと読むということの重要性をこのタイミングで理解できたのは大きい。ノートパソコンで勉強していると、タッチパッドで操作することになるが、タッチパッドは操作性が決してよくはなく、ハイライトなどの動作には不適である。必ずマウスを使って勉強することが重要といえる。

2016年5月7日土曜日

NBME13受験

完全な伸び悩みといえる。それにしても前回より点数が下がるとは。夏に本当に受験するのであれば戦略を考え直さねばならない。今回はっきりしたのはBehavioral scienceとReproductive systemsが明らかに点数が低いこと。前回の課題ではあったが、解決していないので集中的に強化する必要がありそうだ。

下の表は全問見直して分野別の正誤を調べたものである。確かに弱いところは悪い結果が出ている。

行ラベル Correct Incorrect Nonconfident Total
Anatomy 5 1 6
Behavioral Science 15 7 1 23
Biochemistry 13 5 4 22
Cardiovascular System 7 2 9
Endocrine System 6 2 8
Gastrointestinal System 4 4   8
Genetics 2 2
Hematology 6 1 7
Histology 1 1   2
Immunology 6 1 7
Microbiology 14 1 15
Musculoskeletal System 9 2 11
Neurology 9 1 1 11
Oncology 3 1   4
Pathology 2 2
Pharmacology 22 3 2 27
Physiology 4 4
Renal System 9 2 11
Reproductive System 11 4   15
Respiratory System 6 6
総計 154 38 8 200

では実際何を間違えたかを調べた結果がこれである。

Behavioral science

Heroine intoxication
Causes of death in US
Informed consent
Hypochondriasis
Defense mechanism
Standard precaution
Population based sampling
Major depressive disorder

Reproductive system

Tumor prognosis
Seminal vesicle
Pregnancy
Branchial cyst