2015年12月16日水曜日

UWorld Self Assessment 1 (Dec. 16 2015)

UWorld SA1完了した。3 digit scoreで224だが、overestimateすると言われているので実際は210程度と思われる。まあこんなもんかという感想。USMLE公式サイトによるとminimum passing scoreは192なのでもう少し点数が欲しいところである。

Overall score

明らかにスコアが低く出ているのが、Gynecologic, Pregnancy & Childbirthなのでこれはしっかりやらないといけない。まあどうせもうすぐ大学でこの単元の試験なのだが。

一方でGenetics & BiostaticsとAnatomy & Embryologyの幅が異様に広いのが気になる。課題だったMicrobiologyとPharmacologyはまずまずと言える。

USMLE Score calculatorに上記の224点とUWorld QBankを仮に60%程度として入れてみたものはこちら。
228±13というのは少し高すぎるような気がする。QBankの値を入れずにSelf assessmentだけの数字で見積もると、234とさらに高くなる。UWorld SAはoverestimateするという話は一体なんだったのか。まあ細かい話に一喜一憂している暇があればもっと勉強すればよいだけの話なのだが。

今後の予定

とりあえずUWorld SA1の復習とGynecologic, Pregnancy & Childbirthをやる予定。2016年の8月に受験するのでまだまだ時間はあるはず。

2015年11月18日水曜日

Step1 progress as of Nov. 18 2015

UWorld Step 1を一周したのでここで記録しておく。

Overall correctが60%なのでまずまず。後のperformance graphでも注記するが、最初勉強した時は既出の問題も合わせてやっていたので、最初のパフォーマンスが良かった。途中から方針を変えてunusedのみをやったらパフォーマンスが下がった。この60%はこれらの合計なので、実際は55%-60%ぐらいと見積もった方がよい。

Main divisions

こちらがMain divisionsの状況。当たり前だがPharmacologyやMicrobiologyが低い。知らんもんは知らんので仕方がない面もあるが、補強ポイントでもある。意外だったのがPathophysiology。ちゃんと勉強していたつもりだったのだが、これは改めて勉強しなおす必要がありそうだ。そして次がAnatomy。これも知らんものは知らんのだが、一周してみると、臨床でよく問題となる箇所(特に傷害による神経麻痺や梗塞など)が重点的に出ていることが分かる。この観点からもう一度復習する必要がある。

Sub divisions

こちらがSub divisonsの状況。問題数が少ないdivisionがあるので%Correctだけで決めにくいところではあるので、問題数が多く、なおかつ%Correctが低いものから重点的に復習する。Psychiatric/Behavioral & Substance Abuseが低いのには何となく心当たりが。薬物の離脱症状とかがかなりうろ覚えだった。そして相変わらず低いのはInfectious diseases。EndocrineやMale reproductive、pregnancyあたりはまだ大学の講義でやっていない段階で自分で勝手に本を読んで勉強したので、その割にはまずまずの結果かと。

 Performance graph

こちらはPerformance graph。最初は既出問題も含めて10問ずつぐらいをちょびちょびやっていたので、最初パフォーマンスは70%近くまで上がった。途中からunusedだけを20-44問まとめてやったので、パフォーマンスが下がった。二周目で下げ止まりたいところ。

Score calculator

こちらがUSMLE Score Calculatorで推定したスコア。ひとまず現実的な56%という数字を入れてみた。3 digitで211±18ということは、合格する可能性があるということね。まだ始めたばかりなのに意外。

今後の予定

  • Microbiology/Infectious diseasesの復習
  • Pharmacologyの復習
  • Psychiatric/Behavioral & Substance abuseの勉強
  • 冬休みにUWorld Self-Assessmentを受ける予定