2018年6月23日土曜日

UWorld Self Assessment 1

UWorldのSelf Assessmentを受けてみた。平均ちょい超えぐらいのイメージ。

2018年6月21日木曜日

Step 2 CK受験日決定

7月中旬になった。Step 2 CSがあの有様だったが、くじけることなく頑張ろう。

Step 2 CS結果

5月上旬に受験して、結果が出るまで書かないでおこうと思ったのだが、残念ながら落ちていた。

受験した12症例中、2例は診断に至らず、苦し紛れに所見と鑑別診断を挙げたので、ICEについてはかなり不安だった。コミュニケーションに関しては、緊張していたので何度か聞き返すこともあったが、必要な情報は収集できていたと思っていた。

意外にもSEPが箸にも棒にもかからない状況で驚いている。一方意外にもICEは軽くボーダーにかかる程度。SEPで落ちる可能性もあるとは思っていたが、それでもボーダーにはかかると思っていたところがこの有様であった。

筆者の英語力に関しては、TOEFL iBT 90点超え、TOEIC 900点超えで、英語圏の人との端的なコミュニケーションであれば、そう大きな問題はないレベルを想定していただければいいと思う。SEPに関しては今更ジタバタしても仕方ないと思っていたので、出たとこ勝負で試験に臨んだ。最近トランプ政権になってからIMGへの風当たりが強く、SEPのボーダーが上がっている?という話もあったので、もう少し対策しておくべきだったのだろう。

次はいつ受けようか。

2017年10月25日水曜日

Step 2 CS受験日決定

Step 2 CSの受験日が決まった。来年のゴールデンウィーク中。勉強しないと。

2017年8月18日金曜日

Step 2 CKの勉強法

ポリクリを回った際に患者を割り当てられると、ケースごとに診断や治療方針のガイドラインとその根拠をじっくり確認しながら診断や治療に至るわけである。気合を入れて数時間じっくり整理した主訴や現病歴とそこから導き出される診断・治療方針は時間が経ってもきっちりと頭に残る。

そこでStep 2 CKの勉強でも、間違えた問題の主訴や現病歴を改めて日本語でパワポに打ち込む。重要な箇所は太字で強調し、そこから演繹される事柄をパワポで整理する。要はポリクリと同様のことをやろうとしているわけである。USMLEの問題は臨床現場を疑似体験できるものなのだから、そのサマリー作りも疑似体験するべきという結論に至った。そのお陰か、これをするようになってから記憶の定着が良い。

この方法はStep 2 CKに限らずStep 1にも使える。本来国試の勉強もこうするべきなのだろう。

2017年8月5日土曜日

UWorld Step2 CK 1st round finished

UWorld Step2 CKの1周目を終了した。
正答率58.4%、24th percentileと、決して自慢できるような点数ではない。某ブログや今までに受験した人の記録によればStep 2 CKは簡単だったという話だったはずなのだが困ったものである。

1周している間に幾つかの気づきが得られた。

まず、薬剤に関しては「作用よりも副作用をまず学べ」ということである。薬剤の作用点については知っていて当然。しかしながらその副作用について理解しておかなければ学んだことにはならないということである。

次に、標準治療を知ることは当然として、例えば妊娠していたり、他の疾患を合併していたり、他の様々な条件を加味して本当にその標準治療が適応になるのかということを考えなければならない。

次は2周目を行う予定だが、上記を勉強するためにもUpToDateの個人契約を行った。年間2万円程度であるが安いものである。

2017年7月4日火曜日

医師国家試験QB 1週目完了

 一応日本の学生であるため、日本の医師国家試験を受けることは必須である。受験までは1年半あるが、USMLEの対策だけでひとまず合格できそうかどうかの確認と、理解していない事項のスクリーニングのためにQBオンラインをポチポチ過去10年分を解いてみた。
 過去10年分の試験は全部合格している。やはりUSMLE Step1とStep2 CKをきっちり勉強しておけば国試で困ることはない。
 一般・臨床は75%-80%程度と、今の6年できちんと勉強している人からすれば大したことのない数字のように思えるだろうが、まだまだこれからである。問題は必修問題で、知らんものは知らんわけであって、そういうものを問われる必修問題でコンスタントに80%を取ることを要求されるは非常にあぶなっかしく思われる。特に111回の必修問題は解いていて冷や汗が出たものだ。
 国試にせよUSMLEにせよ、相補的に勉強することが可能であるということがこれではっきりした。時間を確保して継続的に勉強していきたいものである。